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ビジネスを通じた 地球環境への貢献

当社では事業を運営する上で生じるさまざまな環境問題について検証と検討を重ね、
全従業員が課題意識をもって改善に取り組んでいます。

①脱炭素経営の促進

太陽光発電システムの設置

2023年6月、埼玉工場の屋上に太陽光発電システムを設置。 発電した電力は生産活動の一部に使用し、CO2削減に貢献。同システムは工場内の温度上昇を抑える断熱効果も期待できます。

②最新技術導入による 環境負荷低減

生産設備の更新は、生産性の向上のみならず、労働環境の改善や環境負荷の低減にもつながります。
今後も積極的な設備投資で、省エネルギー推進と生産力拡大の両立に取組んでまいります。

2020年4月、埼玉工場に最新鋭のオフセット輪転印刷機と、
全印刷機の稼働状況を可視化するシステムを導入

最新テクノロジー搭載機「KOMORI SYSTEM 35S」は、小ロットでも高品質かつローコストな印刷を実現。さらに同機と他3機をシステムでつなぎ印刷工程と稼働状況を可視化することで、印刷機の待機時間と損紙率(印刷工程で製品にならない紙)を大幅に削減。省力化を促進し、 生産性と品質の向上につなげています。

2021~23年、和歌山工場の シール印刷機を3台刷新
その他さまざまな生産設備の 増強で省力化を促進

シール印刷機のフル刷新で印刷速度が約1.6倍に向上。さらに多種多様なニーズに対応できるよう新型シートカット機2台、フルオートラミネーター、計数機、袋入機といった加工機設備を増強。省力化を促進し、生産性の向上につなげています。

新たなデジタルプリンターAccurioLabel230は、従来のインクジェット印刷機と比較し、各種コストの削減及び印刷可能な用紙種類の増加で、生産効率の向上が見込まれます。

③CO2排出量削減

環境配慮型オフィスの促進

生産拠点の省電力化促進 (埼玉工場/2021〜22年実施)

④サービスを通じた 環境への貢献

販促物を店舗ごとにカスタマイズ対応。 ムダな廃棄や手間を削減

同系列の小売店舗でも、立地や規模・セール時期などが変われば、必要な販促物の数や納期も異なります。当社では各店舗に合わせた販促物を、制作から納品~在庫管理まで店舗ごとにカスタマイズ対応。販促にまつわるムダやロスの削減で、資源の適性使用とCO2削減に貢献します。

FSC®森林認証の取得(ライセンスコード FSC®C134640)

FSC®認証とは、「適切に管理された森林」に由来する原材料を使用した製品を認証する制度です。印刷物にFSC®認証 マークを入れることで、世界の森林保全への貢献・環境保護への積極性をアピールする一助となります。

ベジタブルインキの採用

当社は限りある環境資源に配慮し、印刷用のインキには、石油系の溶剤に比べて生分解性があり、VOC(揮発性有機化合物)の排出がほとんどないベジタブルインク(植物油インキ)を使用しています。

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