当社では事業を運営する上で生じる
さまざまな環境問題について
検証と検討を重ね、
全従業員が課題意識をもって
改善に取り組んでいます。
2020年と2024年、埼玉工場では新型オフセット輪転機を立て続けに導入。統合制御システムAIが損紙を低減することにより、生産効率が大幅に向上。また、その他各工程における機械設備も適宜刷新を進めており、製造にかかる環境負荷や作業者の負担軽減を推進しています。
2020年導入したオフ輪転印刷機「RIN」
2024年導入したオフ輪転印刷機「TEN」
埼玉工場POP部門で導入したバーコード検品・梱包機
2024年に社内基幹システムを刷新。フルスクラッチ型の新基幹システム「NEXT-CORE」により、月間約1万枚以上の帳票が削減され、社内のペーパーレス化に寄与。在宅勤務制度の整備といった施策との相乗効果により、各拠点における後方業務の大幅な時間短縮・工数削減を実現しました。
当社は、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創チャレンジに参画。毎日の「お買い物」を通じて、SDGs達成に向けた取り組みを身近に感じ、一人ひとりが行動を起こすきっかけを提供する「ちょいサス。」プロジェクトを展開しています。
2025年、「ちょいサス。」は環境省「令和7年度食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」に採択されました。
関西の小売企業4社と連携し、賞味期限の近い商品の購入促進キャンペーンを展開。日々の買い物を通じた行動変容を促し、食品ロス削減とSDGs達成に貢献しています。
同系列の小売店舗でも、立地や規模・セール時期などが変われば、必要な販促物の数や納期も異なります。当社では各店舗に合わせた販促物を、制作から納品〜在庫管理までカスタマイズ対応。販促にまつわるムダやロスを削減し、資源の適正使用とCO2削減に貢献します。